医療用ウィッグ

医療用ウィッグの大切にしたいことは

近年、医療用ウィッグを必要とされる方が増えていると聞いています。様々な医療用ウィッグも存在してしている様です。
しかし、ウィッグを使用することで「ストレスを与えてしまっている」実態も存在しています。
私たちは、医療用ウィッグが「自然さ」だけに拘るだけでなく、「闘病中のクオリティーライフの向上」のために「不快になる事を無くし」そして「手の温もり」をウィッグに込めてご提供いたします。

〈ストレスと考えられるベスト7を挙げてみました〉

1.見た目が不自然で違和感がある
2.長時間着用していると、重く感じて来る。首が疲れる
3.頭が締め付けられ気分が悪くなる
4.夏場は暑いし、蒸れて痒くなる
5.臭いが発生しているのか?気になる
6.頭皮がチクチクして、落ち着かない。
7.手入れが面倒

とうい心配のお声が多くあります。

そこで、ご提供のウィッグは2タイプがございます。

1.オーダーメイドタイプ
2.既製品タイプ

1.オーダーメイドタイプの 医療用ウィッグ

患者様のストレスフリーを第一に考えて開発した「医療用ウィッグ」をお作りします。

オーダーメイド医療用ウィッグ『nanto®』の良いところ
🌸着けていることがわからない程、ご自分のままでいる事ができます。
🌸憧れのヘアスタイルを、雑誌やデザイン画集、ご自分の写真から自由デザインできます。
🌸人工毛100%の最高級素材を扱うことで、ウィッグの不安を殆ど解消します。
🌸ゆっくり完成を待つまでの50日前後の間に、他のご準備ができます。
🌸医療用としても、おしゃれウィッグとしても使いえる2wayタイプで長く使えます。
🌸形状記憶のヘアスタイルをスタイルアレンジができます。
🌸お値段 20万(税抜)
🌸ストレスフリー対応型です

1.見た目自然   ➡カラー35色〜、髪の太さブレンド、一般より毛量(本数)を少なめにする気配り。
2.重くない    ➡超軽量人工毛、極細糸の軽量ネットを採用、100%総手植えでボリュームアップが可能です。
3.締め付けなし  ➡頭のサイズの採寸を念入りに測ります。ネットにゴム糸を一切使用しない織り方を採用し、伸縮ネットでフィットします。
4.ムレない    ➡水分吸収率が低い人工毛を採用、1枚仕立てのデリケートネット。
5.臭わない    ➡ネットに抗菌防臭加工。
6.チクチクしない ➡ネットに柔らかレース織を採用。
7.手入れが楽   ➡自髪と同じシャンプーで洗え、乾きが早い。スタイル形状記憶で崩れが少ない。

2.既製品タイプの 医療用ウィッグ

ウィッグを通じてお客様に笑顔、自信、幸せをお届けできたらと願っております。
治療中も髪のおしゃれを気楽に楽しんで頂けますように、優しさをテーマに患者様のご意見を伺いながら、つけごごち自然さ価格にこだわってウィッグをお作りしてまいりました。
どんな時もあなたらしくを応援しています。

既製品タイプウィッグ『nao-art』の良いところ
🌸納品が早い。1週間位でお届けできます。在庫の確認が必要です。
🌸ヘアデザインカタログから、ご自分の好みが選べるので、悩む事が少ない。
🌸人工毛➕人毛ミックスで、自然な風合いを醸し出します。
🌸お値段はリーズナブルなお値段 4.2万円〜19万円(税抜)をご用意できます
🌸医療用としてもおしゃれウィッグとしても使いえる2wayタイプです。
🌸ストレスフリーに対応です

1.見た目自然   ➡カラー10色ブレンド、髪の太さ細さをブレンド、分け目は自然な生え方を演出します。シルクネットは肌色です。
2.重くない    ➡人毛と人工毛の割合を調整したお気に入りを選べます。
3.締め付けられない ➡微妙なサイズの変化にも対応して、伸縮性のあるフィット感抜群のベースネット。
4.ムレない    ➡頭皮全体に触れる部分はストレッチネットでとても優しい
5.臭わない    ➡薄くて通気性の良いシルク素地を採用(ロイヤル)
6.チクチクしない ➡顔まわり、襟足まで、デリケートな肌に優しいストレッチ素材を使用
7.手入れが楽   ➡自髪と同じシャンプーで洗え、乾きが早い。スタイル形状記憶で崩れが少ない

脱毛に備えた事前準備をしましょう

脱毛に備えて髪を短くカットする
髪が長いとシャンプー時に絡まりやすくなります。
また脱毛した時にたくさん抜けたように感じてしまいます。
脱毛時
髪のキャップや帽子を使用されますとお部屋に髪が散らばるのを防ぐ事ができます。
帽子の用意
肌触りの良いものを選びましょう。
縫い目や装飾がチクチクしない物がおすすめです。
ウィッグの用意
ウィッグは自分で試着して気に入ったものを選びましょう。
時間的に余裕があり、体力的に安定している治療に入る前にご試着をすると良いでしょう。

脱毛中のケア

シャンプー
脱毛中の頭皮は傷つき易いので、爪は短めに切って、指の腹で優しく洗いましょう。刺激の強いシャンプーは避けましょう。ドライヤーを使用する場合は低温でゆっくり乾かしましょう。

脱毛と上手に付き合おう

抗がん剤による脱毛の程度は、抗がん剤の種類やお薬の組み合わせによって一律ではありません。
また、脱毛という事から髪の毛だけをイメージされやすいのですが、お薬の種類によっては眉毛やまつげなどにも影響する場合もあります。

外出時の工夫

外出時はウィッグや帽子を着用する事で、外見的なカバーだけでなく、紫外線や外気から頭皮を保護する事ができます。ウィッグの下にアンダーキャップをつける事で、汗の吸収やウィッグのフィット感を高める事ができます。

室内での工夫

お家の中では、帽子やバンダナなど肌触りの良いものをつける事で髪が散らばりにくくなります。また就寝中も安心してお休みになれます。

外見の工夫

まつげは抜けている場合は、つけまつ毛やサングラス、メガネを使用する事で目に埃などが入るのを防ぐ事ができます
またアイラインを引くだけでも目元の印象がはっきりします。眉毛は描きやすいアイブロペンシルなどでカバーしましょう。
抗がん剤の影響で手足の爪にに筋がでたり黒ずんでしまう事があります。
爪は短く切り、爪の変色が気になる時は、マニュキアでカバーしても良いでしょう。

治療の決定から自毛の回復まで

治療決定
脱毛により頭のサイズが変化します。
脱毛前に自毛を軽くカットしておくことをおすすめします。

脱毛が始まる前に、ご自分が気に入った、サイズ調整が出来るウィッグのご準備をおすすめします。

治療開始
抗がん剤治療開始から2~3週間~
(個人差があります。)

体調が良いときにウィッグを探すことでより自分にあったウィッグをつけることができます。また脱毛への不安が和らぎ安心できることもあります。

脱毛
パラパラと抜け始めて数日間脱毛します。髪は全て抜ける人や部分的に残る人もいます。また眉毛やまつ毛も抜けることもあります。ウィッグ着用時以外は帽子などでカバーしましょう。

脱毛が始まってからでも、ウィッグのご用意は決して遅くはありません。お気軽にご相談ください。

抗がん剤終了・発毛
元の髪質とは違う髪質でまばらに生ててくる場合があります。半年位でベリーショート程度。1~2年でほぼ元の髪質に戻ります。
自毛でスタイルが作れるまで、1年から2年位はウィッグは必要です。

抗がん剤治療終了後、3か月ほど(個人差があります。)
自毛の発毛が始まり、ウィッグのサイズが合わなくなってきますが、サイズ調整が可能な物がありますのでご安心ください。
医療用のウィッグが普段つかい出来るものは、長く美しく使う為にメンテナンスをしておきましょう。

自毛デビュー

あなたの笑顔が周りを幸せにします。

化学療法を受けられる皆様へ
化学療法はがん細胞を標的として、抗がん剤の殺細胞効果に期待する治療法です。しかし、腫瘍細胞の作用する抗がん剤意外に正常細胞に不利益な影響の副作用があります。そして副作用の中でも、頭髪の脱毛は女性にとって、お仕事や社交など、ご家庭でも活躍する機会の多い現代の女性とって、ショックの大きいものです。しかし、脱毛はあくまでも一時的なもので、治療が終われば再び毛髪は生えてきます。ですから治療中は脱毛に悲しむばかりではなく、視点を変えてみることも大切。例えばウィッグは精神的苦痛を軽減するために効果的なだけでなく、おしゃれを忘れない心は、治療に前向きに取り組む力になるでしょう。
勇気を持って病気と向き合うあなたは、一人ではありません。がんと闘う仲間があなたと共にいます。

医療業界、発毛業界の一般的な情報から

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